FXでは国内外の業者を利用してレバレッジの使いわけをおこなっています

国内のFX業者は個人投資家に対しては、一律25倍のレバレッジしか提供してくれなくなっているため、私は海外の業者で888倍のレバレッジと国内の業者の25倍までのレバレッジを相場の状況に合わせて使いこなすようにしています。
たとえば米国の雇用統計やECB、FOMCの政策金利発表など市場のボラティリティが非常に高くなる時期には25倍の低倍率でポジションを持つようにしていますし、状況によってはさらに低い倍率を利用してリスクの少ない取引に勤めるようにしています。
また逆に大きなトレンドが出ている場合には、海外の業者の目いっぱい高い倍率を利用して取引を行うようにしています。
これは長年ディールをやってきてみた結果に基づくもので、常に高いレバレッジで取引をするのはかなりリスクが大きくなるため、このような使い分けを見出したというわけです。
実際25倍の倍率でも悪いわけではありませんが、やはり少ない原資で大きく稼ぐことができれば利益は短期間で大きくなりますので、高いレバレッジを利用しない手はないと思っています。
実際888倍で1000通貨でも10銭為替が動けばドル円で1万円が利益になりますので、やはり25倍とは大きく異なります。
ただし、上下に大きく動くようなときにはこうした高倍率の取引はかなり危ないものになりますので、相当気をつけなくてはなりません。
そこで相場が荒れるような状況では国内業者の低い倍率を利用して手堅く取引をするようにしているというわけです。
最近では海外の業者もほとんど日本語で対応してもられますし、入出金の部分だけが国内業者とは異なる部分がありますが、それ以外は遜色なく利用することができていますので、利用する通貨ペアを分けたりしながら並行して利用している状況です。
今年前半は、円を中心にしてかなりはっきりとしてトレンドが出ましたので、こうした高い倍率を利用することで大きな利益を得ることができました。
ここ数年ではもっとも利益がでた年でもありましたので、来年も引き続きこの調子で国内と海外の業者を使い分けながら、効率的で、しかもリスクの少ない取引を引き続き継続させていきたいと考えているところです。

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